2003年3月、幸田明雪堂茶舗が、財団法人やまぐち産業振興財団の「経営革新繁盛店50選」に取り上げられました。


<店主談>
繁盛店とはおこがましい限りですが、単にITを活用しているということで当店が山口県の経済誌に掲載され、いささか赤面物ではあります。


ネットを駆使すればどのような田舎からでも情報発信が出来ます。
と言ったコンセプトで、私の長年の夢であった田舎暮らしと商売の両立をめざして2003年3月に大字小瀬に店舗移転いたしました。
この記事のインタビューが2002年暮でしたので、現店舗は掲載された写真の店舗とは異なります。


たとえ弱小店であっても発想を切り替えることで企業と変らぬ知名度を得る事が出来るというネットの利便性です。
銀座にショップを開けばたちまち数千万円必要でしょう。しかしネットは月々数千円で世界にはばたく事が出来ます。
今後ますますのIT普及によって生み出される商機を逃さぬように、日々精進しなければなりません。


最後に、私共を育てて下さった「売上向上相談所」所長佐久間誠氏とネットショップ仲間の皆様に感謝すると共に、寒い中取材して下さった「白壁経営相談所」の國森重彦先生にお礼申し上げます。


(財)やまぐち産業振興財団発行 経営革新繁盛店50選
(財)やまぐち産業振興財団
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